東京から今ですと片道800円のアクアライン。折角ですから使わないと勿体無いですよね。
そんなアクアライン終点から程近い千葉内房の観光地のひとつ富津岬。
歩いていける範囲にジャンボプール(室内プール有り)や海水浴場そして晴れていれば富士山も見える展望台。
こんなにレジャーが充実している場所に富津公園キャンプ場 BBQは有ります。
食材は持ち込みですが、他の鉄板や炭などはお金を払えば施設のものを利用できます。
そして海水浴後にありがたい、シャワーは無料でした。
利用料は数人で行ったとき、5千円でおつりが来た程度です。
BBQだけで無く色々といい場所なので是非行ってみて下さいね。富津公園キャンプ場のBBQで一番盛り上がれるのは、お肉を焼いているときではないでしょうか。BBQの最大の魅力は炭で焼くことですね。家庭ではできないようなことができるのもうれしい点になっています。富津公園の周辺には、いろいろと遊べるスペースがあって、楽しみが広がりますね。海にも近いため、一日中ここにいても飽きることはないでしょう。アウトドア派のココロをつかんでいることは、間違いないでしょう。夏はここで決まりかな。
3オクターブの歌姫。私たちはその美声を昨年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」や映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の挿入歌で耳にしている。その素顔は、細身の体に長い黒髪のジャパニーズ・ビューティーだ。
「歌は聴いたことがあるけど、Yuccaの歌だと知らない人は多いと思うんです。まずは多くの人に私の名前と顔を知ってもらえるように頑張りたいです」
プロの歌手になるきっかけとなったのは、同じく3オクターブの声を持ち、クラシックからロックまで歌いこなす世界の歌姫、英ソプラノ歌手のサラ・ブライトマンだという。
「(大学卒業後)東京混声合唱団に在籍していたとき、サラ・ブライトマンさんの東京来日公演のバックコーラスに選ばれたんです。彼女のステージを間近で見て、『私がやりたいのはこれだ!』と思いました。クラシックやポップスなど、あらゆるジャンルの音楽を、声を使い分けてパフォーマンスをしているところに惹かれたんです」
2007年にメジャーデビュー。翌年、サラをほうふつとさせる7種類・7色の歌唱法(オペラ、クラシック歌曲、ボーイズソプラノ風、ヒーリング、ミュージカル、ポピュラー、J−POP)に挑戦したセカンドアルバム「Yucca」を発表。09年にはトヨタ・アルファードのCM曲「VICTORY DRIVE」に大抜擢。モーツァルトのオペラ「魔笛」内の名曲「夜の女王のアリア」を3オクターブで歌う声がテレビで頻繁に流れた。
それにしても3オクターブの発声とは、一般人には未知の世界だ。
「学生時代に発声練習をしているうちに出るようになりました。初めて出た時は、憧れの先輩たちに少しずつ近づいている気がして、うれしかったです」
ただし、彼女の歌の魅力は3オクターブの発声だけではない。コンサートでは、涙を流しながら聴く客も多いという。
「ふだん抱えているストレスや悩みが、歌によって解放されているようなんです。私のコンサートが、お客さまのストレス発散の場になっているのはうれしいことですし、歌手をやっていてよかったと思います。私の歌はボカリーズ(ひとつの母音のみを用いて歌う歌唱法)が多いのですが、言葉がなくても、お客さまには私の思いが音に乗って届いているのかもしれませんね」
コンサートでは、アルバム未収録の「ALIVE〜心の休息〜」をよく歌う。「ときには自分の心を休ませてあげて、また新たな気持ちで人生を歩んでいったらどうですか?」というメッセージの曲だという。これは、客からの強い要望で、今夏発売のアルバムには入れる予定。「自分の声を通して、人に“心の休息”を与えられるようになりたいです」とほほ笑む。
そんな癒やし系の半面、意外な趣味もある。
「バイクツーリングが好きなんです。去年のゴールデンウイークに大型二輪免許を取得して、いまは1600ccのハーレーに乗っています。いつかコンサートで、バイクに乗ってステージに出てみたいですね」
“大型好き”はバイクだけではない。
「大型犬のオールド・イングリッシュ・シープドックを飼っています。体重は43キロくらい。バイクといい犬といい、私、大きなものが好きなんです。もし車を買うとしたら、ハマーが欲しいです!」
座右の銘は「ありのままに」。ヒーリング音楽を歌うのも、ハーレーを乗り回すのも、すべて彼女のありのままの姿なのだ。
4月からは、ツアーが始まる。
「『龍馬伝紀行』(NHK)のテーマ曲を担当した(クラシックギターデュオの)いちむじんさんとのジョイントコンサートで、龍馬伝の感動がよみがえるようなものにする予定です。私は、龍馬伝の挿入歌だったヒーリング音楽と、ちょっとハードなロックオペラを歌い、二面性を出していきたいです」
ペン・加藤弓子\カメラ・原田史郎
■ゆっか 7月10日生まれ(年齢非公表)。横浜市出身。東京音楽大学音楽学部声楽学科卒、同大学研究科声楽学科修了。2007年3月、オリジナルアルバム「千の風になって」でデビュー。「龍馬伝」では挿入歌と第4部「龍馬伝紀行」のテーマ曲を歌い、「ヤマト」では「無限に広がる大宇宙」のスキャットを担当した。22日に、さいたま市のパレスホテル大宮でディナーショー、4月3日の札幌を皮切りに、いちむじんとの「龍馬音楽紀行」ツアーが始まる。
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歩いていける範囲にジャンボプール(室内プール有り)や海水浴場そして晴れていれば富士山も見える展望台。
こんなにレジャーが充実している場所に富津公園キャンプ場 BBQは有ります。
食材は持ち込みですが、他の鉄板や炭などはお金を払えば施設のものを利用できます。
そして海水浴後にありがたい、シャワーは無料でした。
利用料は数人で行ったとき、5千円でおつりが来た程度です。
BBQだけで無く色々といい場所なので是非行ってみて下さいね。富津公園キャンプ場のBBQで一番盛り上がれるのは、お肉を焼いているときではないでしょうか。BBQの最大の魅力は炭で焼くことですね。家庭ではできないようなことができるのもうれしい点になっています。富津公園の周辺には、いろいろと遊べるスペースがあって、楽しみが広がりますね。海にも近いため、一日中ここにいても飽きることはないでしょう。アウトドア派のココロをつかんでいることは、間違いないでしょう。夏はここで決まりかな。
3オクターブの歌姫。私たちはその美声を昨年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」や映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の挿入歌で耳にしている。その素顔は、細身の体に長い黒髪のジャパニーズ・ビューティーだ。
「歌は聴いたことがあるけど、Yuccaの歌だと知らない人は多いと思うんです。まずは多くの人に私の名前と顔を知ってもらえるように頑張りたいです」
プロの歌手になるきっかけとなったのは、同じく3オクターブの声を持ち、クラシックからロックまで歌いこなす世界の歌姫、英ソプラノ歌手のサラ・ブライトマンだという。
「(大学卒業後)東京混声合唱団に在籍していたとき、サラ・ブライトマンさんの東京来日公演のバックコーラスに選ばれたんです。彼女のステージを間近で見て、『私がやりたいのはこれだ!』と思いました。クラシックやポップスなど、あらゆるジャンルの音楽を、声を使い分けてパフォーマンスをしているところに惹かれたんです」
2007年にメジャーデビュー。翌年、サラをほうふつとさせる7種類・7色の歌唱法(オペラ、クラシック歌曲、ボーイズソプラノ風、ヒーリング、ミュージカル、ポピュラー、J−POP)に挑戦したセカンドアルバム「Yucca」を発表。09年にはトヨタ・アルファードのCM曲「VICTORY DRIVE」に大抜擢。モーツァルトのオペラ「魔笛」内の名曲「夜の女王のアリア」を3オクターブで歌う声がテレビで頻繁に流れた。
それにしても3オクターブの発声とは、一般人には未知の世界だ。
「学生時代に発声練習をしているうちに出るようになりました。初めて出た時は、憧れの先輩たちに少しずつ近づいている気がして、うれしかったです」
ただし、彼女の歌の魅力は3オクターブの発声だけではない。コンサートでは、涙を流しながら聴く客も多いという。
「ふだん抱えているストレスや悩みが、歌によって解放されているようなんです。私のコンサートが、お客さまのストレス発散の場になっているのはうれしいことですし、歌手をやっていてよかったと思います。私の歌はボカリーズ(ひとつの母音のみを用いて歌う歌唱法)が多いのですが、言葉がなくても、お客さまには私の思いが音に乗って届いているのかもしれませんね」
コンサートでは、アルバム未収録の「ALIVE〜心の休息〜」をよく歌う。「ときには自分の心を休ませてあげて、また新たな気持ちで人生を歩んでいったらどうですか?」というメッセージの曲だという。これは、客からの強い要望で、今夏発売のアルバムには入れる予定。「自分の声を通して、人に“心の休息”を与えられるようになりたいです」とほほ笑む。
そんな癒やし系の半面、意外な趣味もある。
「バイクツーリングが好きなんです。去年のゴールデンウイークに大型二輪免許を取得して、いまは1600ccのハーレーに乗っています。いつかコンサートで、バイクに乗ってステージに出てみたいですね」
“大型好き”はバイクだけではない。
「大型犬のオールド・イングリッシュ・シープドックを飼っています。体重は43キロくらい。バイクといい犬といい、私、大きなものが好きなんです。もし車を買うとしたら、ハマーが欲しいです!」
座右の銘は「ありのままに」。ヒーリング音楽を歌うのも、ハーレーを乗り回すのも、すべて彼女のありのままの姿なのだ。
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「『龍馬伝紀行』(NHK)のテーマ曲を担当した(クラシックギターデュオの)いちむじんさんとのジョイントコンサートで、龍馬伝の感動がよみがえるようなものにする予定です。私は、龍馬伝の挿入歌だったヒーリング音楽と、ちょっとハードなロックオペラを歌い、二面性を出していきたいです」
ペン・加藤弓子\カメラ・原田史郎
■ゆっか 7月10日生まれ(年齢非公表)。横浜市出身。東京音楽大学音楽学部声楽学科卒、同大学研究科声楽学科修了。2007年3月、オリジナルアルバム「千の風になって」でデビュー。「龍馬伝」では挿入歌と第4部「龍馬伝紀行」のテーマ曲を歌い、「ヤマト」では「無限に広がる大宇宙」のスキャットを担当した。22日に、さいたま市のパレスホテル大宮でディナーショー、4月3日の札幌を皮切りに、いちむじんとの「龍馬音楽紀行」ツアーが始まる。
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