わたしは東京都の目黒区で生まれました。最寄りの駅は中目黒でした。中目黒はむかしはもっと寂れていて、けっこう何も無いような街だったのですが、ここ十年くらいでいろいろな建物ができましたし、非常に住みやすい街になてきたように思いますよ。むかしは商店街もやる気がなさそうな雰囲気でしたが、じょじょに活気を取り戻せしてきましたし、これからもっと賑やかな街へと変わっていくのではないでしょうか。今が旬の街の一つですね。わたしは小学校から東京に転校してきまして、もう20年くらいは中目黒で暮らしております。中目黒には大きな公園もあって、良い街ですよ。特に川沿いには春には桜がものすごい量で咲き乱れるんですよ。わざわざここの桜を見るために遠出してくるような人もいるくらいですから。むかしは目黒の川って汚くて、嫌な臭いもしたんですけれども、今ではかなり改善されてきていまして、そういった変化も楽しめるんじゃ無いかと思いますね。
長岡市千秋のセンタープラザ2階に昨年12月、「献血ルーム千秋」がオープンした。同市喜多町にあった「長岡きたまち献血ルーム」が、買い物客の多い千秋地区に移転したもので、県赤十字血液センターは献血者の大幅アップを見込んでいる。
同センターによると県内の献血者は年間約9万6千人。従来、献血ルームは新潟市中央区の「献血ルームばんだい ゆとりろ」と「献血ROOM@東堀 ふるふる」、長岡きたまち献血ルームの3カ所があり、これで県内の献血の6割を占め、輸血用血液確保の重要な役割を担ってきた。
長岡きたまち献血ルームは平成11年8月にオープンし、これまで約16万5千人が献血。ここ数年は年間1万6千人が利用していた。しかし、繁華街にあるわけではなく、利用者はほとんど車で訪れるため、女性や若者の利用が少なかった。
新設された献血ルーム千秋は面積が従来の約1・5倍の571平方メートルに拡大され、採血用ベッド数は2床増えて10床となった。県内の献血ルームで初めてキッズコーナーを設置し、若い両親が子供に気兼ねなく献血できる態勢を整えた。立地もショッピングセンター「リバーサイド千秋」に隣接し、同じフロアには映画館「Tジョイ長岡」があり、買い物客らでにぎわう。駐車場もこれまでは11台だったが、センタープラザ駐車場を共用できるため大幅増となった。
県赤十字血液センター渉外課の平下正課長は「必要な血液は県内で自給していたが、21年度は大雪の影響で県外からいただく分がやや多かった。血液の確保は県民の協力が大前提。立地のいい『千秋』は血液が不足したときなどに呼び込みができ、血液の安定確保につながるのではないか」と期待し、年間2万人の献血者を見込んでいる。
献血ルーム千秋は毎日、午前9時半〜午後5時に受け付ける。
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冬場の血液不足解消の一助にと、陸上自衛隊福知山駐屯地で13日、「100リッター献血運動」が実施された。隊員268人から採血し目標を上回る107・2リットルに達した。
寒い1、2月は献血をする人が少なく、血液の在庫が底をつく年間で最も厳しい時期。最低量を確保できなければ、必要としている医療機関へ血液を届けることができない事態になってしまう。その手助けになればと、福知山駐屯地では2006年から献血100リッター運動を続けている。
陸曹でつくる駐屯地曹友会(会長・石井正昭曹長)が「あなたの行動で命がつながります」をスローガンに、駐屯地内に広く呼びかけ、篠原啓一郎司令を先頭に有志293人が献血に協力しようと駆け付けた。うち268人から400ミリを採血できた。
府赤十字血液センター(京都市東山区)と府福知山赤十字血液センター(長田野町)のバス計3台、医師2人、看護師10人、市民と福知山東ライオンズクラブのボランティアも加わり、スタッフは総勢約30人。次々とやってくる隊員たちを早朝から夕方まで迎えた。
石井会長は「冬の時期は献血する人が少なくなると聞いており、なんとか協力したいとの思いで運動への参加を呼びかけました。私も、もちろん協力させていただきました」と話していた。
隊員たちの献血人数は、福知山市内の一般会場での一日当たり総数の約4倍になる。府福知山赤十字血液センターは「一年で最も厳しい時期に、6年連続での大きな協力で非常にありがたい。血液在庫の底上げをしていただけた」と感謝する。
それでも全てが解決したわけではなく、慢性的な血液不足は今後も続くとして、一般への献血協力も引き続き呼びかけていく。
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若年層の献血減少に歯止めをかけようと県は15日、「イオンモール太田」(太田市石原町)で、新成人をはじめとした若者に協力を呼びかける「はたちの献血」街頭キャンペーンを実施する。
県薬務課によると、県内の全献血者は平成19年度が8万3545人、20年度が8万4219人、21年度は8万6326人で増加傾向にある。しかし、16〜29歳は19年度が2万5057人、20年度が2万3685人、21年度が2万3059人で減少を続けている。
若年層の献血離れの背景には、針を刺すことへの抵抗感や献血への理解不足があるとみられるという。少子高齢化で将来の献血者の減少が予想され、同課は「若年層の協力は欠かせない」としている。
キャンペーンは午前10時〜午後3時半まで、1階セントラルコートをメーン会場に実施。午後1時半からは、ラグビートップリーグの「三洋電機ワイルドナイツ」の選手も駆け付け、協力を呼びかける。
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同センターによると県内の献血者は年間約9万6千人。従来、献血ルームは新潟市中央区の「献血ルームばんだい ゆとりろ」と「献血ROOM@東堀 ふるふる」、長岡きたまち献血ルームの3カ所があり、これで県内の献血の6割を占め、輸血用血液確保の重要な役割を担ってきた。
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寒い1、2月は献血をする人が少なく、血液の在庫が底をつく年間で最も厳しい時期。最低量を確保できなければ、必要としている医療機関へ血液を届けることができない事態になってしまう。その手助けになればと、福知山駐屯地では2006年から献血100リッター運動を続けている。
陸曹でつくる駐屯地曹友会(会長・石井正昭曹長)が「あなたの行動で命がつながります」をスローガンに、駐屯地内に広く呼びかけ、篠原啓一郎司令を先頭に有志293人が献血に協力しようと駆け付けた。うち268人から400ミリを採血できた。
府赤十字血液センター(京都市東山区)と府福知山赤十字血液センター(長田野町)のバス計3台、医師2人、看護師10人、市民と福知山東ライオンズクラブのボランティアも加わり、スタッフは総勢約30人。次々とやってくる隊員たちを早朝から夕方まで迎えた。
石井会長は「冬の時期は献血する人が少なくなると聞いており、なんとか協力したいとの思いで運動への参加を呼びかけました。私も、もちろん協力させていただきました」と話していた。
隊員たちの献血人数は、福知山市内の一般会場での一日当たり総数の約4倍になる。府福知山赤十字血液センターは「一年で最も厳しい時期に、6年連続での大きな協力で非常にありがたい。血液在庫の底上げをしていただけた」と感謝する。
それでも全てが解決したわけではなく、慢性的な血液不足は今後も続くとして、一般への献血協力も引き続き呼びかけていく。
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