箱の森プレイパークではBBQ、渓流遊び、温泉などで楽しめます

箱の森プレイパークは栃木県那須塩原市にある、自然を生かして作られた家事みんなで楽しめる施設です。自然の川を生かした渓流遊び場、ケビンキャンプ施設でBBQ、アスレチック広場でフィールドアスレチック、自然の中でのサイクリングなど、遊びがいっぱいです。パーク内には温泉施設もあり、思いっきり遊んで汗をかいたあとにゆったり入ることができます。温泉の大きな窓からは、塩原の自然豊かな風景を眺められる開放的なお風呂です。夏休みにどこかに出かけようと計画されている方も多いと思います。夏休みといえば、キャンプに花火にBBQと楽しみがたくさんあります。特に都心から気軽に行けるBBQが出来るスポットとして、箱の森プレイパークがあります。箱の森プレイパークは栃木県那須塩原市にある自然公園です。施設内ではキャンプやBBQを楽しめるうえに、近隣では日帰りの温泉施設もあるので、汗を流して帰宅することが出来ます。たくさん遊んで、さっぱりとお風呂に入ると最高ですよ。
 [東京 28日 ロイター] 東京外為市場正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点と比べ小幅ドル高の81円後半。ドルは、前週末に米国で早期利上げ観測が広がり、長期金利が上昇し、ドル/円が買い進まれた流れを引き継いで底堅さを保った。市場では徐々にリスク志向が回復しているとみられ、クロス円が反発基調となった。 

 ドルは朝方の安値81.30円付近から正午過ぎには81.71円付近まで上昇した。下値では根強い介入警戒感が横たわり、「ファンド勢もドル売りを手控えている」(外銀)とされるほか、米金融当局者によるタカ派的な発言を受け、米長期金利が上昇していることもドルの下値を支えた。

 米フィラデルフィア地区連銀のプロッサ―総裁は25日、連邦準備理事会(FRB)はそう遠くない将来にインフレの種をまくことがないように緩和的な金融政策を解消していく必要があるとの見解を示した。

 米10年物国債利回りは3.4593/4574%の気配で、25日ニューヨーク終盤お3.441%から上昇した。 

 きょう、明日の取引は今期末中の決済となるため、実需筋の動向が注目されるが、午前の取引では目立った規模での実需の取引はみられなかった。他方、市場ではドル高の流れに警戒的な見方も出ていた。

 「期末にヘッジ外しでドル買いを実施し、期初にドル売りするというトレーディング・パターンの一部機関投資家もいるので、現在のドル堅調地合いが長持ちするかは不透明」(外銀)という。 

 また、「特段の材料がないなかで、リスク志向が広がりクロス円が戻る(反発する)流れになっている。欧州では、ユーロ売り材料に事欠かないが、これまでのところたいしたユーロ安にはなっていない」(FX専門会社)という。

 正午時点ではユーロは114円後半でこの日の高値圏。英ポンド/円は130円後半、豪ドル/円は83円後半と高値圏での推移となり、クロス円が全般に戻り基調となった。  

 <介入警戒感> 

 市場では介入警戒感が根強いが、市場の一部では、ドル安の速度が緩やかであれば、80円を割り込む局面でも介入は実施されないとの見方がある。

 「マーケットでは、80円が当局の防衛ラインになっていて介入で死守するとの見方やG7の姿勢が介入容認へと変化したとの見方が出ているが、どちらも誤りだとみている」とJPモルガン・チェース銀行のチーフ・FXストラテジスト、棚瀬順哉氏は言う。

 同氏は今後のドル/円相場について、米インフレ期待からドル安圧力が増幅する局面や本邦勢によるリパトリやヘッジ比率の引き上げにより需給面で円高に傾く場合も想定できる、としたうえで、「当局にとっては(ドル安の)スピードがより重要であり、ドル/円が緩やかに下落して80円を割り込むケースでは、円売り介入が実施されない可能性が高いと考えている」と同氏は言う。 

 <ユーロ> 

 週末からユーロ安材料が出揃い、ユーロは朝方一時1.4021ドルまで下値を伸ばした。ただ、その後は小幅に反発した。

 27日の独バーデン・ビュルテンベルク州議会選挙で、メルケル首相が率いる与党連合が敗北する公算が大きくなったこともユーロ安の背景だという。福島第1原子力発電所の事故を受け、反原発を掲げる緑の党が大幅に票を伸ばし、初めて州首相を輩出する見込み。

 「ドイツ政権の不安定化はユーロにとって弱材料」(外銀)との指摘も出ていた。

 また、欧州連合(EU)はここ数週間、ユーロ圏債務危機への包括的対策で3月末までに合意する方針を示してきたが、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の拡充に関する最終的なとりまとめは年央まで先送りされることとなった。 EU首脳は24日、EFSFの実質的な貸出可能額を6月までに上限の4400億ユーロに引き上げることで合意

した。 他方、ソクラテス首相の辞意表明を受け、救済を要請するよう他国が圧力を掛けているポルトガルに関する協議は見送られた。 

 <豪ドル> 

 豪ドルは1.0260/65ドル付近。25日の取引では変動相場制導入以降29年ぶり高値となる1.0294ドル付近まで上昇した。25日のニューヨーク市場終盤には1.0262ドル付近だった。

 「このところ日本の原発問題、中東情勢、ポルトガル問題とリスク要因が相次いでいるが、市場は意外にリスク回避にはなっておらず、商品高を背景に、過剰流動性にもとづく豪ドル買い、ニュージーランドドル買いが続いている」(米銀)との声や、「豪ドルは他の主要通貨とは違う別の世界に入っている」(邦銀)との指摘が聞かれた。

 この日の取引では1.0285ドル付近に売り注文があるとされるが、その水準を上抜けできれば、新高値を試す展開もありそうだ。

(ロイター 森佳子記者) 

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